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zoom RSS 魚津市の「洞杉」2016、雪の影響は無く、その勇姿に感動!

<<   作成日時 : 2016/05/04 20:10   >>

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2016年4月30日、魚津市を流れる”片貝川”上流の「南又谷」を歩いた。
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駐車場から歩き始めて約1時間後、魚津の”洞杉群”入り口へ到着。
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新土蔵橋(赤い橋)の上からの景色。(上流)
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(下流)あの道を歩いてきた・・。
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橋を渡れば”洞杉群”。
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今にも落ちてきそうな岩。
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その岩の上に洞杉。
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洞杉とは

洞杉とは、天然生のスギの古木、巨木です。
名前の由来は、幹の内部が空洞になっているものが多いことからそう呼ばれるようになったと言われています。
生育地は、片貝川南又谷の標高500〜700m前後の斜面〜稜線で、大型の転石・露岩の多い急斜面地に多く生育しています。過去の調査では大小合わせて124本が確認されていますが、人が近づけない場所を含めてそれ以上の数が生育しています。樹齢は古いもので一千年、若いものでも数百年は経っていると思われます。
洞杉の多くは、巨大な石を抱え込むような形で生息しているのが特徴で、南又谷地区の豊かな自然環境とあわせ他に類を見ない素晴らしい景観を作り出しています。

洞杉はあちこちに見られる。
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この洞杉は岩の上というわけではないように見える。
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一つの杉の根からどれだけの幹が出ている?
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洞杉の大きさは二女と比べると大体分かる。
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さて、その上を目指し広場に。
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更にその上に、おなじみの洞杉。
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岩を咥え込んでいる。
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周り込んで・・。
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裏に周れば岩は見えなくなった・・・。
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さて広場に戻って来た。
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2本の洞杉が並んだうちの1本。
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真中に別品種の植物が根を張る。
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洞杉の間から向こうの雪が見えた。
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すこぶる天気が悪くなって、お腹も空いたし帰路に!
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次回は蛇石か?

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