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zoom RSS 舞鶴引揚記念館、こういう記念館もあったんだ・・・。

<<   作成日時 : 2016/10/01 19:31   >>

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2016年9月18日、舞鶴観光でのこと。
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赤れんが博物館に行ったとき、引揚記念館の共通券があります(400円)と言われたのに、

断らなければよかった・・・。結局入館料¥300払う・・・。

結局来てしまったのだから・・・・。
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ちょっと雨が降っていた・・・。
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昭和20年(1945年) 第二次世界大戦が終結し、旧満州(現・中国東北)や朝鮮半島をはじめ南太平洋など多くの国や地域に約660万人もの日本人が残されました。これらの方々を速やかに日本へ帰国させなければならなくなり、“引き揚げ”が開始されました。呉をはじめ順次18港の引揚港が全国につぎつぎと設置され、舞鶴もその役割を担うこととなり、主に旧満州や朝鮮半島、シベリアからの引揚者・復員兵を迎え入れる港となりました。

舞鶴では66万人の迎え入れがあったという・・・。

記念館は他にも”佐世保”にもあるらしい。


入ると、引き上げの様子を放映していた。
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シベリアへの距離がとてつもない・・・。
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雪で閉ざされた極寒の収容所のジオラマ。
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引揚船も展示されていた。
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豪華に見える・・・。
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引き揚げとは反対に、赤紙・・・・。本物だ・・・。
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抑留体験者のスケッチブック。生々しい・・・。
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引揚時の写真や、昔の紙幣。
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舞鶴の引揚時のジオラマ。
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戦争の時代がよくわかる資料館。

解説してくれる語り部?もおられるので、聞かれると良い。



舞鶴は、海軍さんの街。
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今では海上自衛隊の基地ともなっている。
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魚津から車で3時間半、富山からなら3時間で行けるはず。
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ちょっとした異国情緒を味わえる。不思議な港町だった!
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