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zoom RSS 「立山丸」が行く、蜃気楼発生の気配の無い「冬型蜃気楼」の中・・。

<<   作成日時 : 2017/03/12 08:09   >>

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2017年3月10日、寒さ厳しい晴れの天気、いつものスタート地点、「魚津市 海の駅」に来た。
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直ぐに、高速で滑川漁港方向へ向かう船舶を発見!
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そろそろ「魚津の春型蜃気楼」シーズンを迎えるにあたって、

少しずつ富山湾の様子を伺っているものの、気温が低い日が続く為、未だに発生する気配が無い。

なので、本当は「春型蜃気楼」とのコラボが良かったが・・・。

思い切り「冬型蜃気楼(浮島現象)」だ・・・。
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宮川氏HPより、海水温度は10℃近く。

それに対して気温が3℃程度なので、常願寺川河口付近も冬型で、浮かんで見える。
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近年、蜃気楼第一号は3月中旬という記録があるので、そろそろ暖かくなってもらわないと・・・。
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えらい早いなぁ!巡視船かと思っていたら、

富山県農林水産総合技術センター水産研究所 「大型漁業調査船 立山丸」だった!
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水産研究所は滑川市高塚にある。
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滑川市は「ホタルイカ海上観光」を今年は行わないことを決めたらしい。

あれだけの人気で、予約が直ぐに埋まってしまうほどの観光資源をあきらめたわけで・・・。
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ホタルイカの滑川市。

マスコットキャラクター「きらりん」もホタルイカ。

ほたるいかミュージアムがあるとはいえ、目玉の観光資源を行えないなんて、どうなっているのか?

来年の開催も危ういという話も・・・。

私が市長だったら、なんとしてでも開催できるように尽力するが・・・。

ほたるいか観光を終わった人たちが、魚津に蜃気楼を求めてやって来られるパターンもあったのに・・。

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滑川の関係者が、ホタルイカやその観光資源に対して、どう考えているのか。

思いの違いがあるのでは?

過去にとらわれず新しい方向でも良いので、全員が心を一つにして滑川の観光を考えていく必要があると感じた。

将来、子供たちがみんなに誇れる地元「滑川市」を造るためにも!





富山もそうだったが、黒部市生地も「冬型蜃気楼」。
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気温が上がらなければ、延々とこの風景となる。
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初めて見る人には良いかもしれないが、冬場のこの風景はいつものことで、

分単位、秒単位の変化も無いので飽きて来る。

春型蜃気楼のそれでは無い。
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立山連峰がスッキリ見えることが、蜃気楼発生の条件ともなる。

この日は雲が掛かり、スッキリとは見えない。
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スッキリ????!
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出るはずもない蜃気楼を待っているのか?!

教えてあげようか?カメラマンが多数待機されている。
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通りがかりの地元の方に聞くと、あの人たちは「野鳥の会」?らしく、

北海道にいるはずの野鳥が確認されたとかどうとかで、待機されているとか・・・?

4〜5日あそこに来られているとのこと。


なるほど・・。熱心な蜃気楼ファンが現れたのかと思った。

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4月5日、蜃気楼第一号が発生!蜃気楼シーズンの幕開けです!
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